☆飯塚子どものためのドラマスクール☆

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7月25日の活動報告 (Cコース)

ものすごく遅れてすいません。もう1ヶ月もたとうとしている・・・・・・。

この日も、来た人からストレッチをしてました。

そして、時間になったらあいさつをして、今日は、最初にヤギさんタイムから。

まずは、体を猫みたいに寝転がって伸ばします。

体が伸びたら次は、寝転がったままで、呼吸に合わせて体を大きくしたり、小さくしたり。
この時、呼吸は大げさにやって良いです。
その時に立ってみたり、勢いをつけて動いてみたり・・・・・・。
呼吸に意識を向けるのは、柔軟で呼吸をしながらする、と言う位でしか
やった事がなかったので、楽しかったです。

次も、これの延長線上の活動です。
周りにいる誰かの細かい部分(右足のひざ等)を決めます。
その決めた場所でしか息を吸うことが出来ません。
それ以外の場所では、ずっと息をはき続けます。
だから、周りのことを見て、自分に息を吸いに来る人のことも考えながら動きます。
 
次は、今までやったことのある、
       ・ズーンとバン
       ・私 あなた
       ・赤いボール
をしました。
 
今回は、新しい活動も。
円になって、一人が誰かの前まで走ります。
そして、2人で息を合わせて、ジャンプをしてハイタッチ。
最初は、一人が始めるところからですが、
徐々に人を増やしていきます。(最後は5人ぐらいいたと思います)
だから、3人ぐらいが同じ人へと走っていくことも。
 
次は、歩き方です。
足の、外側、内側、つま先、かかとで歩いてみます。
その後は、ある体の場所を前に出して歩きます。
ひざからだったり、肩からだったり、おなかだったり。
それをするときに、この歩き方をする人はどんな人なのかを考えながらやってみます。

そして、倒れ方の復習。

その後、「喧嘩になって、相手を押すときの押し方、押された時の倒れ方」をやりました。
押す方は、力を込めずに、相手にも、見ている人にも、今から押しますよ~と、
分かるぐらいに手を上げます。
押される方は、相手の手の上げ具合で、どのくらいの力なのかを考えて、
実際には触られた位ですが、大げさに、動きます。

1番最初は、軽い押し合いだったけど、段々押す力が強くなっていく様にみせる、と言う事もやってみました。

ヤギさんタイムが終わったら、次は「あいうえお」と、「たべもの」。 
今日は、山田さんでした。
 
詩を読むときに、優しく言おうと思ったら声が小さくなりがちなので、小さくしないと、言うことでした。
 
そして、のはらうた。
詩を読み始めるときなどには、しっかり、自分の気持ちを固めてから読みます。
山田さんからは、読む動物の、くらしかた、成長の仕方を知っておいたらいいかも、との事でした。

次は、歌です。

まず発声と、和音の練習をします。

曲名を覚えてません(聞いてません)が、この前もやった、むすめはゆくを、また輪唱してみます。
自分のパートに気が向きすぎて、輪唱なのに、喧嘩をしているような状態になっていたので、
周りの音も良く聞いて、歌うようにします。
個人的には、もう高音が厳しくなってきました。
なので、自分はあまり周りの声が聞けてなかったと思います。
そして、「むすめはゆく」は、今回が最後でした。

今回、鬼決めを覚えました。
そして、この前と同じ、あんこを踏むなのですが、基本は変えませんが、今度はハンカチを使わずに、
肩を叩く事にします。前回は座っていましたが、今回は、立つことにもしました。

最後に、なんの曲だったか忘れてしまいましたが、円になり、座っての活動です。
左足に、左手を置き、曲のリズムに合わせて右手を、自分の左手、右の人の左手・・・・・・、とくり返します。
ただし、途中で、自分の左手を2回叩く時があります。
その時に、2回叩くことを忘れていたら、最後に、相手の両手にはさまれてしまう、と言うことです。
途中で2回叩くことを忘れていた事に気付いて、強引に最後自分のところに
戻す人もいて、見ていて、やっていて、かなりおもしろかったです。

やっとかよねぇタイムなのですが、時間があまりないので、急いでやりました。
2人組で、短い物で良いのでつくります。

テーマは、どーでも良いことでのケンカ。

このケンカは、口げんかだけではなく、ヤギさんタイムの時にやった押し合いと、
その人を表している歩き方も考えてみます。

時間がなかったため、いくつかしか見ることが出来ませんでしたが、
やったのは、
       ・腹筋をするときの、腕の曲げ方の角度             〈先生と生徒〉
       ・青い方のブランコにどっちが乗るか               〈友達〉
       ・タイ焼きを食べるのは、頭からか、尻尾からか。        〈友達〉
でした。〈〉内は、二人の立場です。

それぞれ、
       ・先生と生徒と言う立場の違いがある中で、いきなりケンカにはならないと思うから、
        腕の角度の後に、もう一つ、押し合いになるきっかけがあった方がいいと思う。

       ・歩き方をもうちょっと分かりやすくする。同じ立場だから、もっと思いっきり押し合えると思う。
       
       ・2人の中で、手の上げ方と、押された方のしょうげきが、通じ合ってなかったと思う。
        頭か、しっぽかの途中で、もう、どちらが食べるかになっていいと思う。
と言う事でした。
歩き方で、その人の性格が分かるのは、今まで意識をあまりしたことが無かったので、新鮮でおもしろかったです。

さてさて、Cコースはもう次が合宿です!
 
間違い、書き忘れとかがあったら言って下さい。
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by iizukadramaschool | 2010-08-17 20:54 | ■活動■