☆飯塚子どものためのドラマスクール☆

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♡6月10日♡ byあず

第2回目の活動は・・・
今回はコスモスコモンの前にあるコミュニティーセンターで行われました。
表現コース
まずはじめは、体を使った活動です。
1,素早く動くことをしました。①床に頭をつける②人の背中に耳をつける③遠いところの人のおでこを触って自分が最初にいた場所に戻るなどをしました。

2,音に集中する活動です。みんな寝転がり、床に耳をつけ目を閉じます。かよねぇが動くので、その音をよく聞いて、近くに来たと思ったら手を挙げます。

3,かよねぇから言われた場所をくっつけます。
2人組・3人組で、おしり・おへそ・足などポーズをつけて止まります。
5人組ではこの応用編。それぞれ作ったポーズが何に見えるかを他のグループが想像してタイトルをつけます。「火山」「かまぼこ」「ダンゴムシ」など。

次はティッシュを使った活動です。
1,床にティッシュを置き、手を使わずに息だけできれいに▢▢になるように吹きかけます。
2,吹き上げたティッシュが落ちてくる様子を、頭に録画し手や全身で表現します。その時の音も考えて出します。
3,今度は、ティッシュを床に置き、一枚一枚に性格や名前を付けました。「びりびり太郎」「ニコちゃん(しょんぼりしていると励ましてくれる」「ぬりかべ(人間で言えば150歳・楽しい」など、いろいろな性格・名前が出ました。

ドラマシアターコース
1、2人組でバランスをします。つま先を合わせて、両手をお互いにひっぱりあいVじになります。また、背中をくっつけて座って、手を使わず、声も出さず立ち上がります。あまりに、足腰が弱かったので、鍛えるためにみんなで“フルーツバスケット”をしました。立ち上がるとき手を使わず素早く立ち上がります。

2,2人組で彫刻家と粘土になります。
いっさい粘土に触らず、話さず、ハンドパワーで粘土の形を変えていきます。スタッフがやるモデルの形と同じ形を作ります。顔の表情や角度など微妙なところまで注意して作ります。
 次に、今度はテーマに添ってそれぞれの組で彫刻を作ります。
“お母さんの幸せ”では、「寝ころんでテレビを見てる」「初めての赤ちゃんをだっこして喜んでいる」などです。
また、“私困っちゃった”では、彫刻家3人ずつで話し合い、出来上がった像6体のうち、3体を選んで、ポーズを変えず、配置を変えて一つのシーンにします。「悪霊退散」など。

3,新聞を使った活動
新聞から切り取った写真で、自分で記事を作ります。それぞれ新聞記者で、自分だけのビックニュースを作ります。もともと写真に写っているのは誰なのかは関係なく、想像して記事を書きます。
例えば・・・
男の人が指を4にして、演説している写真から・・・
◯◯さんの孫の●●ちゃんが4歳になりました。●●ちゃんは、1歳の時に両親が亡くなり、◯◯さんに育てられまいsたが、心臓疾患が見つかり、皆さんに支援を呼びかけ手術を受け成功しました。◯◯さんは、これからの成長が楽しみです。と語っています。(これは、想像して考えたので、フィクッションです。)など、さまざまな記事が出来上がりました。

今回の写真

a0098546_1864133.jpg


これは、お母さんの幸せのテーマで作ったのです。手前の子が像です。さてこれはなんのところでしょう??

答えは・・・親戚のマッサージチェアーに座っているお母さんでした。

次回は7月1日です。今回新聞の記事を切り取って記事を作るという宿題が出されました。
次回の活動は、みんなの記事を発表することからはじまります。
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by iizukadramaschool | 2007-07-01 18:14 | ■活動■