☆飯塚子どものためのドラマスクール☆

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市長さんにドラマスクールをアピール!! byあず

              市長さんにドラマスクールをアピール!!

 7月12日に市役所で梅崎真理子と梅野梓が齋藤市長さん会ってきました。
 私たちは、市長さんにおもに2つのことについてお願いしてきました。
 1つ目は、ドラマスクールは今、少子化・いじめが社会問題となっているときだからこそ子どもたちに必要だということです。ドラマスクールは、多くの表現活動を通して、心を通わせて大きな感動を分かち合うことのできる、かけがえのない場所です。ドラマスクールを通じてたくさんの子どもたちが人間関係を豊かにし、子ども時代を明るくしていってほしいと思っています。
 2つ目は、ドラマスクールのことをもっと多くの市民の皆さんに知ってもらい、さらに全国にここ飯塚しかないこの文化的活動のことをアピールしたいと思っていることです。しかし、私たちの力だけでは及ばないところが多くあります。
 そこで市役所の力をお借りしたいのです。
 ドラマスクールは飯塚市が子どもの表現活動を目的とし1996年に始めた事業です。ですが、今では当時のことを知ってある市役所やコスモスコモンの方々がほとんどおられないと思います。それ故に、市役所内にもドラマスクールの存在を知らない方が多くおられるのではないかと思いました。
 ドラマスクールの活動は、一言では説明できません。
 そこで、ドラマスクールの練習風景を見て頂き、子どもたちの成長を体感してほしいのです。そして、3月の発表公演には来て頂きたいと思っていることです。
 この2点については一生懸命お願いをしてきました。市長さんは、私たちの気持ちを理解していただいたようで、「演劇部とは違うんだ」と言うことおしゃっていました。
 今回をきっかけにもっと多くの市民の方々、市の職員、教育にたずさわっている方々に、もっとドラマスクールを知ってもらい、たくさんの子どもたちの参加が増えてほしいと願っています。また、全国で飯塚しかないこの事業を誇りに思ってほしいと願っています。
 このブログを読んだり、興味を持った方がいらっしゃれば、ぜひ一度ドラマスクールの発表公演を見に来て頂き、第13期のドラマスクールに多く入っていただければと思います。
最後に、市長さんとの面談までいろいろ支えてくださいました、文化課の方々、ドラマスクールスタッフの方々、取材をしてくださった新聞社の方々、面談の時間をとっていただきました齋藤市長さん、本当にありがとうございました。どうぞ、これからもドラマスクールをよろしくお願いします。
 署名は812 人分集まりました。もちろん市長さんに手渡して来ました。ご協力ありがとうございました。
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by iizukadramaschool | 2007-07-24 22:09 | ■おしらせ■