☆飯塚子どものためのドラマスクール☆

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カテゴリ:■活動■( 61 )

ドラマスクールの活動報告①(5/12)Dコース

第一回目のドラマスクールの活動報告をします!
今年は、ドラマがある日の活動場所のスケジュールがきっつきつなので
CコースとDコースとの間の時間が0分。
要するに、Cコースが終わったらそれと交代でDコースがすぐに始まるという感じです。

この日は最初にみんなで円になって、かよねぇと大塚さんから、今年したいことはある?と質問。
”面接のときはみんな面接用の答えを言うから”だそうです(笑)
自分から楽しんで挑戦していきたかったり、
体を柔らかくしたかったり・・・・
面接のときは歌をつくりたい人が多かったから、歌の活動も少しずつしていこうと思うという話もありました。

まずは体と頭を起こす活動。

・ハンドクラップ(?)
もう慣れている活動のはずなのですが、途中で声が出なくなって進まなくなっちゃいました。
かよねぇから、なら最初からもし自分に回ってきたら誰の名前を呼ぼうと決めておこうと提案。
別にみんなの呼ばれる回数が一緒にならなくていいんだし、
言おうと思っていた人からパスが来てもその人に返せばいいだけだし。
勝手に自分ルールを付け加えないようにしよう!とのことでした。
誰かと誰かだけのやりとりだけにになってもそれはそれで面白いなぁと納得。
参加者を半分半分に分けてまたチャレンジ。
体を揺らしながらするとまた焦ってしまうので、気持ちを楽に、肩の力を抜いて。
失敗したりつまって言葉が出てこなかったりしたらもう半分のほうのチームに移動します。
最後には片方のチームには4人しかいませんでした…
サバイバル(失敗した人は座って生き残り戦)形式でもしました。
だんだん頭がこんがらがって二人の名前が混じったり(笑)

・ゾンビ
迫ってこられる人は喋ってはいけないとわかっていても実際にするとなったら難しい。
焦ると迫ってこられる人が名前を呼んでしまうので、
焦らず自分だけで何とかしようとせず周りに目を配ることは大切やのぉと思いました。


・ガシャンバンガード(ネーミングは適当です)
これをするとき大事なことは、どちらかが負けても勝っても続けるということです。
あぁやられたぁと思っても続けます。続けるんです。
訳分からなくなりそうですが続けるんです。
速くできる人と遅くできる人がいるので、お互いが楽しめる速さですることが大事です。
頭がこんがらがって、ガシャンをしてないのに
バンしたりし始めた時にはもうぐちゃぐちゃでした(笑)

さて、休憩したら次は歌の活動です。

モザイクスのけいちゃんが手伝いに来てくれていました。
これからもけいちゃんの時間があるときにはお手伝いに来てくれるそうです。
助かるっ!

ピアノの音に合わせてマ音で発生の練習。
声が出るようになったので。
部屋の中を歩き回りながら、けいちゃんの弾く即興伴奏に合わせて好きな音で
マと言いながらそれぞれメロディーを口ずさみます。マの音が響き渡るリハーサル室。
同じ伴奏に合わせているので、
それぞれ勝手なメロディーでもハモることがあり面白かったです。
みんな慣れてきたら歩くのをやめて、
ピアノの近くに集まって4人ずつ前に出ました。
この4人で曲を作ります。
伴奏に合わせたメロディーを一人目が歌い、次の人に交代したくなったら
隣の人と目を合わせて次の人にバトンタッチします。
4人目まで行ったら1人目に戻り、気持ちよく曲が終われそうなところで終了。

今までマの音だけでしたが、次はア行の音ならどれでもオッケーで
また歩き回ってみました。
そして50音なら何でもありでも。
50音になったからと言って、歌詞になる必要はありません。
ばびぶべぼとか、ぱぴぷぺぽを使うとさらに楽しくなりました。
また4人ずつ前に出て、今度は50音ですがバトンゾーン形式で行いました。
リレーのバトンゾーンのように、
前の人の最後の音と声を引き継いでなめらかに次の人が始めるんです。
より 曲 って感じが出て聞いていても心地よかったです。
4拍子なら大丈夫でも3拍子になった途端みんなの声が聞こえなくなったといわれました。
3拍子はそもそも聞き慣れていないからか歌いにくいんです!

のどを沢山使ったので休憩しました。

次の活動は椅子を使います。
3人ずつ前にある3脚の椅子に座ってしていきます。

最初の三人組は、真ん中の一人が子ども、両端が両親です。
子どもの保育園のお受験です。両親は子どもの自慢をします。
子どもは当たってるなと思ったら笑顔に、そんなことねぇよと思ったらムスッとします。
両親は仲が良いので阿吽の呼吸で。
これを僕はやったのですが、難しい。
面接官に話すのですが、面接官が実際にいないので
いない対象に話すことができず結局妻(の人)に喋ってる感じに…。

次の3人組は真ん中が先生、両端が生徒。修学旅行の話を3人でしますが、
生徒は先生が大嫌いです。
先生がどちらか片方を向いているとき、向いていないほうの生徒は
先生に向かって全力で舌を出しながら迫ります。当たっちゃダメ。
先生は途中で話をする相手を切り替えることがあるので、
その時は瞬時に舌を出す人が交代。
先生は今なんか馬鹿にされてたと思ったら銃を向けます。
どこの国の学校でしょう…(笑
銃を向けられたら馬鹿になんかされないと弁解しましょう。死んじゃいます。

その次の3人組は真ん中が親、両端が子ども。好きなおやつの話を子どもします。
こちらも子どもは親が大嫌いです(か、構ってほしいのか)。
同じように親が向いてないほうは舌を出しながら迫ります。

これが、迫る人が振り向かれたときに
スッと真顔に戻ったり、動揺していってることがよくわからなったりするから面白い。
見てる人たちは爆笑でした。

最後に大塚さんから、
今回は4コースに分かれているからDコースは活動時間が2時間しかない(それでも全コースの中で一番長いです)ので、自分から動いて時間を無駄に使わないようにしようとの話でした。また、前に出たくない人(やりたい気分じゃない人)を無理に前に出なくていいとのことです。そりゃそうだ。
2時間しかないんだから精一杯楽しんでやろうと思っています!

以上、報告でしたー

けんご
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by iizukadramaschool | 2013-05-18 16:24 | ■活動■

第18期面接終了!&結果。

お久しぶりすぎて申し訳ないですがお久しぶりです。けんごです。

第18期の面接が20日に終わりましたのでそのご報告を。
表現20人程度、シアター22人程度の面接参加者がいました!
こんなにシアター希望者が多いのは久しぶり・・・。

実技では、年齢が近い人で4人から5人のグループをつくりました。
伏せた写真の中から各グループ一枚をとって、
その写真にまつわる短いシーンを作るという、もはやお馴染みの方式。

割りと楽しく出来たので良かったなぁと思っています。

自己紹介では、こちらもおなじみの、シアターをしたい理由と、ドラマでやりたいことを言いました。


そして。

結果が今日届きました。
今まで、表現Aコース、Bコース、とシアターコース(時にCコースと呼ばれたときもありました。)
の3コースだったのですが、今年は(少なくとも7月までは)

Aコース
Bコース
Cコース
Dコース
と4コースに分かれるとのことです!!!!!!

どうなるの!?
と言う感じですが。

ちなみに僕はDコースでした。
誰が一緒のコースかも知らずにドキドキしていますが、
今年も(今年こそは)楽しめたらなぁと思っています。

報告も忘れずにちょくちょくしたいと思います・・・・。
今年は高校生として、表現にスタッフとしても入れるといわれたので、
表現の報告もできるかも?です。

あと僕は現役でドラマが出来るのが最高でも3年。

がっつり今年も楽しみたいです!

けんご
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by iizukadramaschool | 2013-04-30 20:56 | ■活動■

第17期面接ありました。   

17期の面接が終了しました。

4月22日にありまして・・・。


シアターコースの希望者は、
チームに分かれて(チームは大塚さん&かよねー指定です)
遊園地にまつわる話(3分~5分程度で)を30分以内につくるという実技がありました。

中学生以上で1グループ、小学生を3グループに分けて計4グループでつくりました。

そのあと一人ひとり、名前と所属とシアターコースでやりたいことを言っていき。

1時間半程度で終了となりました。


まだ結果は届いておりません!!!!!!!

この得体の知れない不安・・・・・・。


シアター・表現合わせて32人の希望者だったそうな。

5月7日ごろまでに面接結果が来るそうなので
期待と恐怖で心の内が満たされたまま待っていようと思います・・・。


けんご
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by iizukadramaschool | 2012-04-23 19:40 | ■活動■

僕らの町

今ドラマスクールのシアターコースで作っている町と人の紹介です。

人口の少ない町です。
町に小・中・高とそれぞれ一校ずつ。
以前、お菓子の町と言うことで町を盛り上げようとしていましたが、
お菓子やさん同士が対立し失敗。
少し廃れた雰囲気の町となっています。
ですが、生活には困らない程度には揃っています。
スーパーもまぁまぁ近くにあります。
残念ながらバスや電車は一時間に一本ずつしか通りませんが。
電車で言えば、快速はとまりません。
そんな町です。

産業としては、
イチゴ農家があります。
そして先ほど出てきた対立している洋菓子店と和菓子店がひとつずつ。
温泉も出ているので、旅館もいくつかあります。
駄菓子屋や美容室もあります。

そんな町の物語です。

次に登場人物について。

このお話し。
バラエティに富んだ登場人物が出てきます。
そして結構仲が悪いです。

まずは旅館から

東堂家 「由緒正しい旅館」
  東堂 桜子 {生真面目・妹が大好き・弟が嫌い・礼儀正しい}
      雪弥 {姉が大好き・自慢が多い}
      りさ  {姉が好き・兄が嫌い・まじめ}

かのん家 「旅館」
      かのん {かりんと仲が悪い}

かりん家 「旅館」
      かりん {ウサ耳をつけている}

りゅうと家 「板前」
      りゅうと {祖父が東堂家の板前}

次にイチゴ農家

楠本家 「イチゴ農家」
  楠本 雄太 {妹を溺愛・常に腰パン}
      みな {兄を便利と思っている・かわいこぶっていると周囲に不評}

みあ家 「イチゴ農家」
      みあ {楠本雄太が好き}

佐藤家 「イチゴ農家」
  佐藤 心愛 {噂話が好き}

関本家 「イチゴ農家」
  関本 しの {噂話が好き}


そして菓子屋さん

安田家 「洋菓子店」
  安田 こうき {綾小路みゆと付き合っている}
      りさ  {高校生と付き合っている・2番目に雄太が好き}

綾小路家 「和菓子店」
  綾小路 みゆ {安田こうきと付き合っている}


そしてそれぞれ一つしかないお店?たち

田中家 「駄菓子屋」
  田中 真理 {マフラーを常に首に巻いている・また常に長袖長ズボンである・暗い・妹が好き・癖で手やマフラーをよくさわる}
      さゆり {明るい}

新条家 「町長」
  新条 ゆりな {町長の母に腹を立てる}

正王家 「先生」
  正王 じゅね {中学校教師の父に腹を立てる}

宮田家 「美容室」
  宮田 あい {美容室の手伝いをよくする}
      たいが {東堂雪弥とりゅうとと仲が良い}

こんな人達です。


※参加者の皆さん!これをみて分かりましたね?
 情報量の少ない人がいます!
 それはけんご(楠本雄太)とのからみの少ない人ほどそうなのではないかと思います。
 ので、この人はこんな性格とかだれだれとなかが悪いとかの情報を下さい!
 高校生ぐらいでこのブログのパスワード自体を知っている人は、
 勝手に編集しても良いです!!!!
 お願いします!
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by iizukadramaschool | 2012-03-31 23:58 | ■活動■

2月26日の感想【シアターコース】

2月26日の報告をします。

と、思いましたが報告ではなく感想で行こうと思います。

2月26日は午前中、嘉麻市子どもフェスタというイベントに参加しました。
夢サイトかほという施設でありました。
ドラマの発表公演の宣伝ですね。
ジャグリングをしたんですよ。
皆の前で。
緊張しました!!!!

ボールでもやったんですが、
一人だけクラブ(棒みたいなの)でもやったんですよ。

練習の時失敗したけど本番成功して!!
すごい嬉しかったです。

登場の時かかるはずだった音楽がかかりませんでしたが、何とかなりました。
むしろかからないって言うハプニングのおかげで、気が抜けて楽に出来た気がします。
CDが機械で読み取れなかったらしいです。

そして中高生はフリーズタッグもしました。
難しいなぁっと実感しましたぁ。
みんなで練習していきたいな・・・・。

そこからコスモスコモンに移動して。
自分のチャレンジ。
最近してなかったので準備していなかった人も居て。

しっかり自分で取り組めているかどうかが分かりましたね。
難しいですが面白いです。

そして内容。

それぞれのチームでこの前のシーンの続きをつくっていきました。

一時間ぐらい?作った後にみあってみたんですが、
思うどおりにならず。
かよねぇから、
段取りを意識しすぎているんじゃないか
とも言われました。

これは僕の昔からの癖で、
次のシーンは何で、そのためにはコレを言って。
って考えがちなんですね。

それが同じチームのメンバーにも伝染しちゃったんだと思います!!
ゴメン!!!

そしてまたそれぞれのチームで作って。
本当は見合う予定だったんですが時間が無く、しませんでした。

そしていよいよ物語の後半についてみんなで考えました。
目標がはっきりみえたので、
それに向かっていこう!と、意志の疎通が出来たんじゃないかなと思います。

最後にかよねぇから、
頭の中で考えて、話し合うってことにみんな時間を使いがちだから、
次のドラマの日までまた時間はあくんだから、家で考えてきて、
ここではアイデアを出して、実際にやってみてどうなのかってことを大切にしよう。
との話しがありました!!

頭の中で考えがちだったので、
それを意識しつつ次回もがんばろーと思います。

やはり疲れているみたいなので、
こんな感じで終わります。

ではでは。
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by iizukadramaschool | 2012-02-26 20:37 | ■活動■

2月12日の活動報告【シアターコース】

さぁ。
疲れましたが、その日にしないとずるずるっと引きずってしまいますので今日します。

今日はロバートが来てくれていました!
ロバートは発表公演のとき、舞台監督をしてくれています!

10時にリハーサル室に集合して、
ウォームアップで鬼ごっこ。
じゃんけんぽん!とじゃんけんと同じようにグーかチョキかパーを出して、
じゃんけんで強い方が弱い方を追いかける!というゲームです。

最後まで残っていた手のチームが勝利ということですね。

グーのチームが、チョキをばしばし捕まえていって、
おお勝つんじゃないかと思ったらチョキがつかまるのが早すぎてパーが一杯残り
グーが負けたりとか。

若干の駆け引きもありましたね。

で、はじきおに。

2人ずつ離れて座っていますが、逃げる人は誰かの隣に座ります。
すると、座ったほうと反対側の人がはじき出され、逃げる人に変わる・・・と言うものです。

疲れました。

そして、表現Aコースがこの前作ったシーンを見せてくれました。


それからシアターコースは練習室に移動し、
むーとロバートとまいまいとこの前の確認。

①公民館のシーン。

 公民館に文化祭の実行委員としてよばれた小・中・高校生たち。
 集まったはいいものの、今日は顔合わせだけということで帰ろうとする。
 その時にかかわることで関係性を見せる。というシーンです。
 下の順番は出て行く順番です。
 全員が出てくるシーンとは言っても、
 このメンバーの係わり合いがみたい!というメンバーでチームにわかれます

1) 正王じゅね & 正王先生(中学校の生活指導の先生) 【じゅねが親に不満を持っていることを見せる】
2) 宮田あい & 宮田たいが & 坂下りゅうと 【宮田家内の関係、たいがとりゅうとのかかわりを見せる】
3) 東堂桜子 & 東堂雪弥 & 東堂りさ 【東堂家の兄妹内のごたごたを見せる】
4) かりん & かのん 【仲が悪いことを見せる】
5) 楠本雄太 & 楠本みな & 安田りさ & 山内みあ 
               【雄太&りさ&みあの微妙な関係、雄太がみなを溺愛していることをみせる】
6) 田中真理 & 田中さゆり & 関本しの 【真理が町の中で浮いていることを見せる】
7) 新条ゆりな & 新条町長 【新条町長にゆりなが不満を持っていることを見せる】
8) 綾小路みゆ & 安田こうき & 佐藤心愛
               【本当は付き合ってはいけないけどこっそり付き合っていることを見せる】

このシーンの確認。
始めてみるロバートにも伝わるように意識をして。


そしてそれぞれのチームのシーン作り。

昼食・ジャグリングの練習をはさんで、
午後1番に見合いました。

そこで課題が出てきたので、4時までそれに取り組みました。


2月26日にあるイベントに参加する事になったので、
それでどうドラマスクールの活動を伝えるかを考え、それに向けての練習を5時までして、
解散となりました。

そんな感じです。
書き忘れ・書き間違いその他諸々なんでも良いからなんかあったら突っ込んでください。
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by iizukadramaschool | 2012-02-12 19:00 | ■活動■

1月8日の活動報告【シアターコース】

では1月8日の報告を。

この日は10時~。
10時~12時は表現の続けてくれる有志も来ました!

最初はヤギさんとストレッチをして。
ズーンとバンやハイタッチを円でしていくもの、拍手あわせなどをしました。

その後、シアターコースは表現コースに今作っている町の紹介をしました。

そしてシアターコースはグループごと(大塚さん指定です)に分かれて、
またまたミッションが言い渡されたのでそれについて午前中は考えました。

そしてお昼休みも終わり。

午後はみんなでシーンを作りました。
場所は公民館。ここに登場人物たちは集められました。
この町では町をあげての文化祭のようなものが毎年行なわれています。
その中で、子ども実行委員というものもあり
実行委員は町の大人が勝手に選びます。
登場人物たちは、全員それで選ばれた人達。
持ち回りのようなものなので、
やる気のある人からやる気の無い人までいます。
公民館に入ってくる人達。
公民館で副町長から話があり、その後すぐ解散となりました。
登場人物たちは仲の良い人達同士で帰っていくなどします。

と、言うシーンをそれぞれのキャラクターがみえるようにつくっていきます。
体や動作、言葉などで分かるように。
空間としては一つですが、
出て行くときにかかわりをもつ人達として、
いくつかのグループを作り、
そのグループごとにどうしたら関係性やキャラクターが見えるかを考えます。

① せいおう じゅね 【先生の娘】              
   じゅねの父親   【中学校体育教師・生活指導】
        (じゅねは父親に腹が立つ)

② くすもと ゆうた 【イチゴ農家の息子・妹を溺愛】
         みな  【イチゴ農家の娘・かわいこぶると周囲から不評】
   みあ        【イチゴ農家の娘】
        (みあはゆうたが好き)


③ みやた あい  【美容室の娘】 
        たいが 【美容室の息子】
   りゅうと
        (あいはたいがが嫌い
         りゅうととたいがは悪友)

④ たなか まり 【駄菓子屋の娘・常にマフラーを首に巻いている】
   ここあ     【イチゴ農家の娘】
   せきもと しの【イチゴ農家の娘】
        (ここあと しのは まりを気持ち悪いと思っている)

⑤ とうどう さくらこ 【旅館の娘・生真面目】
        ゆきや 【旅館の息子】
        りさ   【旅館の娘】
         (ゆきやはさくらこが大好き りさとさくらこはゆきやが嫌い)

⑥ かのん  【旅館の娘】
   かりん  【旅館の娘】
         (かのんとかりんは互いに嫌い)

⑦ あやのこうじ みゆ 【和菓子屋の娘】
   やすだ こうき   【洋菓子屋の息子】
         (表向きはライバル関係。 実はラブラブ)

結構今まで絡んだことの無い人に対してのリアクションとかも出来たので楽しかったです。

そのシーンを作った後、
午前中はなした内容の続きを考えます。

これが中々進まなくて。
難しいものです。
自分が難しくしているだけかもしれませんが。

シーンが少し作れたグループはそのシーンを見せ、
シーンまで行かなかったグループは進捗状況を報告します。

休んでしまうと大変だなぁと感じた日でした。
最後に大塚さんからも、体調に気をつけてね。
との話も有りました。
周りも進めなかったりしますからね。

これで報告は以上です!

ざっくりした説明となってしまいすいません!

突っ込み、大募集中!
大歓迎。

ではでは

けんご
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by iizukadramaschool | 2012-01-08 21:17 | ■活動■

12月24・25日の活動報告part2【シアターコース】

大変遅れてしまいました!


では報告を。

25日、まずはやぎさんの活動からです。
最初は10人程度で円をつくって、
一人ずつ何か動きをします。
繰り返して出来るような。
声も出してやってみます。
ヤー!とか、ホー!とか、自分が言ってみたら
みんなが真似してくれるので結構楽しかったです!

次は、ヤギさんが「なんかしよう!」と言うので、
皆は「なになに?」と聞き返します。
その後、ヤギさんが言ったものや動作をやってみます。

犬とか、雪とか、台風とか、あかちゃんとか。
色んなものをしてみますが、
これも面白いんです。
氷もあったんですが、徐々に溶けていっている人もいて。

そして次はペアの活動です。
シアターとか、表現とか、年齢とかがなるべくばらばらになるように意識してペアを組みます。
ペアで離れて、
遠くに居る相手に大きな声で昨日の夜の出来事を話します。
相手はそれが聞こえたら、それをまた大きな声で反復します。
これが意外と聞こえなくて。
みんなが声が高いので(参加者のほとんどが女の子です。)
低い声の方が聞こえるような気がしました。
それをしたら、
次はもうちょっと距離を縮めます。
ですが、声は発してはいけません。
息だけで伝えます。
これを反復する時も、やはり息だけです。

これをした後、
シアターコースはリハーサル室に移動しました。
自分達+ヤギさんで。

で、ほっとかれました。

途中で見合いこもしましたが。
今回は制限時間(3分)が決まっているので、
その中で伝えたいことが伝わるように考えます。
ヤギさんはじめ、みんなに突っ込まれながら。

そして展示ホールに移動し、
グループごとに大塚さんと歌さんに見てもらいます。
歌さんがシーンにあった音を付けてくれます!
ありがたい。
かよねぇは表現コースについていました。

なんだかんだでそんなこともしている間にもう保護者の方への発表の時間に。
驚く早さでした。

最初に表現コースの発表から。

A、B一緒にほおずきばあさんを大屋さんとしていました。
懐かしくて。最近シアターコースではわらべうたをしていないので・・・。
したいなぁと思いました。
たまりやたまりやおったまりも。

先にBコースからの発表でした。
オオカミ村という村のお話です。

すいません。大体をまとめると・・・。
(まとめられるか不安ですし、まとめてもいけないかもしれませんが・・・)


オオカミ村では昔オオカミ狩りを行なっていたけれど、
悪さをしていないことが分かりやめた。
オオカミにはおきてが作られた。
しかし最近、おきてを守っていないオオカミがいるらしい。
そんなオオカミを怖がって、嫌っている村人達は
村長にオオカミとの共存は不可能です、と訴えかけるが
村長は聞く耳を持たない。
そこで村人達は村長の大切にしていた子オオカミを射殺してしまう。
それをみた村長が怒り、正体を現した。
村長はオオカミだったのだ。
村人達は戸惑い、襲ってこようとする村長を撃ってしまう。

そう、代々この村では、村長試験というものをオオカミを対象に行い、
オオカミが村長を務めていたのだ。

村長が死んだので、次の村長を決める試験が行なわれる。

試験では、
狩りや人語、魔術に変身の技術が見られた。

こうして、次の村長が決定した。


みたいなあらすじだったかなぁと思います。
とっても面白かったので、実際にみて欲しいくらいです。

さて、続いて。
そのままAコースの発表です。

ちょっと不思議な桃太郎です。


ある日、おばあさんが山へ芝刈りに、
おじいさんが川へ洗濯に行っていた。

すると川上から大きな桃が流れてきた。
おじいさんは家まで運ぶことが出来なかったので、
おばあさんをよんでその場で切ることにした。

すると、桃の中から桃太郎、桃次郎、桃三郎の3人の子どもが出てきたのだ。
その3人は、自分達の出てきた桃を食べるとみるみるおおきくなった。

それから幸せな日々を送っていた桃太郎一家に、
村のじいさんやばあさんがやってきた。

この村は、鬼たちに作物から作物を作る人から若い働き手、牛や馬まで、
全て持っていかれてしまっていたので、苦しい生活を残された村人達は強いられていた。

そんな状況を変えるために、村のじいさんやばあさんは桃太郎たちに鬼退治に行って欲しいといわれた。
嫌だ嫌だと断ったおじいさんとおばあさんだったが、
村人達は断るなら村人としての縁を切るとまで言ってきた。
明日来ると言い残して去っていった村人達だったが、
おじいさんとおばあさんはやはりこの子達は私達の宝だと、
鬼退治に行かせないことを決意する。

次の日。
行かせろ、行かせるわけにはいかんの押し問答を繰り広げるおじいさんたちのところに
桃太郎たちが入ってきて、鬼退治に行くと宣言する。

おじいさんたちは行くならせめて、ときびだんごをつくって桃太郎たちに持たせました。

そうして桃太郎たちは険しいくらい森の中を、3人分かれて進んでいった。
桃太郎はイヌと、(心配してついてきたそのイヌの母も)
桃次郎はサルと、
桃三郎はキジと出あって、
それぞれ進んでいっていましたが、そんなくらい森の中で3人たちは偶然再会したので、
またそこから一緒に進んで行きました。

すると途中で、オオカミ達と出会います。
狼たちも、一緒に鬼退治について来てくれるといいます。

大所帯となった桃太郎たちも、ようやく鬼が島へとたどり着きました。

鬼たちをやっつけます。

鬼たちを何とかしてやっつけることに成功した桃太郎たちは無事戻ってきました。
狼たちにもお礼を言い、桃太郎たちは勇ましく村へと帰っていきましたとさ。


読んでいただいて分かったかと思いますが、
かなりの超大作でした。

シアターコースの発表の報告は、また後日します!!!!!すいません!!!!!

その後表現コースの修了証書渡しがあって、
保護者の方にお礼を行って表現コースは終了となりました。
ただ!
希望者は3月まで続けられるので、続ける人は3月まで一緒につくることになります!

さぁ。こんな感じで終わりました集中練習。

凄い疲れましたが充実した楽しい二日間でした。
例によってクリスマスっぽい二日間とはいきませんでしたが。

これで報告は終わりです!


例のごとく突っ込み!大歓迎。
てかむしろして下さいぃ!
付け加えとか感想とか。
参加者!特に上の方!
お願いします♪

ではでは。

けんご
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by iizukadramaschool | 2012-01-08 21:07 | ■活動■

12月24日・25日の活動報告part1【シアターコース】

12月18日の活動報告をしていませんが、気にせずいきます!

12月24日・25日はドラマスクールの冬の集中練習でした。
表現コースにとっては、この二日間でいったん終了ということになります。

今回の集中練習にはいってくださった講師・スタッフは、
かよねえ、大塚さん、ヤギさん、むー、まいまい、まりこ、おぐ、荘田さん、大屋さん、
奥田さん、古市さん、山田さん、稗田さん、園さん、園パパ、
そして歌島さん【通称:うたさん】
(島根県の方で、即興の音楽をつくることの出来るすごい人です。
右のリンク集にうたさんのブログ、即興実験工房 ゆにわ のリンクをはっています)
でした。

シアターコースは9時半集合でした。
展示ホールです。
スタッフミーティングがあっていたので9時半までロビーで待っていました。

中に入って(かなり暖かかったです)
最初にヤギさん体操。最近していなかったので、結構忘れていました。
次にジャグリングの練習。いつもよりみっちり練習しました。
15分ぐらい練習したのですが、
その間に急成長した人もいました。

そして、話を作り始めました。
大塚さんからの指令もいただいて。
大塚さんが、グループ分けしてくれていたので、
そのグループに分かれました。
グループごとに指令が違いまして。
苦しめられながらもがんばりました。

今回のテーマも、なくなるです。

それぞれのグループの元に噂が流れ込んできます。
その噂とは「〇〇がなくなるらしい」という噂です。
その、〇〇とはとても大切なものです。
〇〇がなくならないようにみんなはどんな行動をとったのか。

これが見えるように約3分間のシーンをつくるのが今回の指令です。

このシーンをつくるにあたって、
グループ内の関係性を再確認しました。
そして、できるグループは〇〇についても考えました。

そうこうしている間にお昼ごはんの時間となったのでお昼にしました。

午後は表現コースが来ました。
ので、うたさんと2時間音をつかって遊びました。

まずはキーボードの前に集まってうたさんの弾いた音をそのまま出しました。
よく聞いて。
そして次は円になって、順番に一人ずつ好きな音を伸ばして出します。
周りはその音にすぐあわせて同じ音をだします。
これを何周かしました。

次も円になって。さっき順番に一人ずつ回していったのと同じように、
4拍子のリズムを刻んでいきます。

①誰かが4拍子の間にリズムを刻む。(例:パン・パン・パン・パン)
②それをみんなが真似する(パン・パン・パン・パン)
③①をした人の右隣の人が4拍子のリズムを刻む。(パン・パパ・パパ・パン)
④③をみんなが真似する(パン・パパ・パパ・パン)

みたいな感じで、まわしていきます。
一周して、次は体全部(足とか、声とか)を使うことを意識してまた一周します。

次はこれを生かした活動を。
円の中心に誰か一人いけにえをおきます。
この人をとりかこんでウー!ハー!ウー!ハー!と円を歩いて回ります。
ウー!ハー!ウー!ハー!を3回繰り返し、
4回目でウー!ハー!シャッシャッシャッー!!!
と真ん中に念を送ります。
すると、真ん中の人はさっきの①をします。
みんなはそのあと②をします。
真ん中の人はもう一度違うリズムで①をします。
みんなはまたそれを真似します。
これをした後、次のウー!ハー!を繰り返している間に
元・いけにえは新・いけにえを探してバトンタッチします。

ビバ!というそうです。

次は音を聞いて、場所を想像してみようというものです。
波の音が聞こえて、かもめの鳴き声がするからここは海じゃないか。
みたいに、音をきいて想像してみる、というのをやってみました。

次は昔話に音をつけるというものです。
例えば、桃太郎。
最初、桃が流れてくるときどんな音がしたら流れてきている感じがするだろうか。
と考えていきます。

二つのグループに分かれて、それぞれ相手に内緒で
ひとつ昔話を決めて、
どんな音がきこえたらその昔話に聞こえるかを流れに沿って考えて決めていきました。
そして、お互いに聞きあってみたのですが、
まさかの浦島太郎かぶりでした。
ですが、結構ちがう音も入っていて面白かったです!

これでうたさんとの音遊びは終わりです。
普段意識していない音のすごさが分かりました。

そしてシアターコースは、ここから展示ホールに取り残されます。
自分たちだけで作りこまなければいけません。

それぞれのチームで5時までつくりこんで、
最後集まって解散と、なりました。
最後残って相談しているチームもいましたが。


これでpart1は終わりです。
それぞれのチームの内容は明日載せようと思います。

例のごとく、書き残しなどあったら突っ込んでください。
全力で受け止めます。

けんご
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by iizukadramaschool | 2011-12-25 20:57 | ■活動■

12月12日の活動報告【シアターコース】

ではでは、活動報告を。

コミセンの304号室に集まってジャグリングの練習をしていると、
大塚さんが1時過ぎに来てくださって、
「30分になったら音楽室(1時半からの活動場所)に行くけど、
向こうに行って自分のチャレンジをする時は、自分のキャラクターでしてもらいます。」
と、言われました。
しかもこれから3月まで、みんなの前でそれをする時はそのキャラクターでするそうです!

これが本当に厳しくて。難しい。
自分は1分間の本紹介がチャレンジなのですが、
いまのつくっているキャラクターは本を読みそうに無いキャラクターだったので、
急遽特徴が増えました。

ジャグリングも自分のキャラクターでして見ました。
自慢げにする人もいたり、こっそりする人もいたり・・・と、面白かったです。

音楽室に行く前に、少し自分のキャラクターを色んな状況においてみました。
一生懸命に何かに取り組んでいる時のその人の様子。とか、
誰かが失敗した時にどんな風にそれを見ているのか。などなど。

音楽室に行って、チャレンジを全員がし終わるまでそのキャラクターのままだったのですが、
これが辛かったです。

どんなに頑張ってチャレンジしても、見ている人もそのキャラクターのままなので
反応が無かったり、冷たかったり、冷やかしがあったり・・・
へこみそうになりながらも、頑張ってやりました。

そして、休憩を挟んで前回の続きをしました。
希望の受付です。誰々と誰々の絡みのシーンが見てみたい。受付タイムです。

1度二人(もしくは3人)の関係性が見えるシーンを作ってみて、
そのあとでもう一つシーンを作って見合いました。
大塚さんとかよねぇからお題が出て、
「何かがなくなる」シーンを作って。とのことでした。

お店のお金がなくなったり、携帯がなくなったり、彼氏がいなくなったり、信用がなくなったり・・・
と、色んなものがなくなりました。

そして、いくつかのグループでは、その場でもう一度即興でシーンを作ってみる、と言う事もしました。

このシーンでは、
そのシーンをすることによってこのキャラクター達の関係性が変わる、と言う事が肝だったようです。

とても難しかったですが、面白かったです!

そんなことをしている間に4時55分になったので、今日はここまでで終わり、となりました。

これでこの日の活動報告は終わりです。
後3回で2011年のドラマも終わりです・・・。

25日で表現コースは、一旦修了と言う形になります。
今年度はあまり表現コースの子と関われていないので残念です・・・

では、書き残しとか書き間違いなどあったら突っ込んでください。

けんご
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by iizukadramaschool | 2011-12-12 18:50 | ■活動■