☆飯塚子どものためのドラマスクール☆

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カテゴリ:■OBの集い■( 5 )

15期OB記念公演のおしらせ 

OB公演一覧(会場はどれも飯塚コミュニティーセンター401)
<その1> 「平行世界の交差点」
 2011年3月13日     14:00~  18:00~
      飯塚コミュニティーセンター 401
床下に住むこびとと床上の人間の世界。主人公たちが15歳になった時、その二つの世界が交差する・・・。
(飯塚近隣にいるドラマスクールOBが集まって「15年」をキーワードに作り上げたファンタジックな物語。久しぶりに「キーワード」から自分たちで作り上げるドラマのために集まったOBたちは、年齢も15年の月日も超えたつながりを感じながら創作していった。ドラマスクールで育った若者たちの舞台を、お楽しみに。)

<その2> 「 なぜ、彼女は 死んだのか」
2011年3月21日     14:00~
15歳の少女が屋上から身を投げた。なぜ、彼女は死んだのか・・をめぐる3人の証言。若き記者と変な探偵が、謎を解いてゆく・・・。
(原作者もドラマスクール出身。大学進学後もずっと数々の脚本や小説を書き続けてきた彼の作品の一つをこの度、飯塚以外に住むOBたちが上演する。参加した時期が異なり、初対面の共演者もいる中で、さてどのような舞台になるか。)

<その3> インプロショー その2の終了後同会場で
インプロとは即興の劇遊び。ドラマスクールの子どもたちが日常のワークでやってい るインプロを、ちょっとレベルアップしてOBたちが遊ぶ!会場からの参加も可!
 
<その4> ミュージカルナンバーショー 「あの子たちは いま」
      3月21日 18:00~(その3終了後、休憩を入れて開始予定)
かつて舞台で歌われた歌を歌いながら、今の自分を語る参加者たち。

◎来れる人は必ず来てね。来れない人は山田さん〈m-yamada@kyushuotani.ac.jp〉に近況と写メをおくってね。
アドレスのアットマークを半角に変えてくださいね。
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by iizukadramaschool | 2011-01-10 20:56 | ■OBの集い■

『BURST!』の感想  リョータ

第十三期子供のためのドラマスクール発表公演『BURST!』とっても楽しかったです。
今回夜の部しか見てないけどみんな本当にすごかった!!めっちゃ感動しました。
今日の舞台を作るまでにみんないろいろな葛藤があったと思います。今回の舞台はオムニバスやったけど難しかったろ??一人一人のキャラクターがとても丁寧に作られていてかっこよかった!!
俺たちがちびっこだったころよりも自分のことが表現できているなぁと思いました。自分の気持ちを表現するって結うことの大切さが改めて分かったよ!!
俺も今高校生で、いろいろ悩みとかも歩けどそんな悩みを今日の発表公演でみんなが『BURST!』してくれました!!ありがとう!!
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by iizukadramaschool | 2009-03-29 19:05 | ■OBの集い■

あけましておめでとうございます byあず

あけましておめでとうございます。
2009年がやってまいりました。もうこのブログを立ち上げて2年目になろうとしています。ここまで、やってこれたのもたくさんの支えがあってのことだと思っています。本当にありがとうございます。そして、どうぞよろしくお願いします。

 今回は、12月におこなわれたドラマスクールの活動報告ではなく、OBとスタッフがした劇の報告をしたいと思います。(ドラマスクールの活動報告は、現役生がしてくれますので少しお待ちください)シアターの子達と同じ題材で今回は挑戦しました。「おもちゃがBURSTするとき」ということで私たちは、『愛憎うずまく、ひなだん』をしました。

登場人物とお話だけをざっと説明します。
◯登場人物
おだいりさま(源氏)   :演じる人はいません
おひなさま(ひな)    :ひろこちゃん
左大臣          :おぐ
右大臣          :むー
三人官女の一人(おその) :りっちゃん
五人ばやしの一人(ばやし):あず
牛(へいはち)      :演じる人はいません
◯お話
 源氏は、たいへん目移りをする方で、その行動に心配していらっしゃるのがおじの右大臣。ひなさまは、ずっとそのような源氏に対して不満を抱えていらっしゃいます。そんなひめさまの心を和ます牛であるへいはち。へいはちは、ひめさまをが大好き。そんなへいはちを小さい頃から育てていらっしゃるのが左大臣であります。
 話は変わって、源氏のことをずっとお好きでいらっしゃるおそのさん。源氏に対して、いろいろと不安がたえません。そんなおそのさんをずっと好きであるのが、ばやしであります。この頃とくに、不満がたえません。

このようなひなだんが、ある日の夜を境に変わっていきます。源氏のまわりでいろいろと変化が・・・・。

こんなことをOB&スタッフで作りました。実は、集中練習の2日目に発表までさせていただきました。ありがとうございました。
またどこかで、やれたらなぁとひそかに思いながら・・・・。

それでは、OBの報告終わります。
 
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by iizukadramaschool | 2009-01-03 11:57 | ■OBの集い■

山田さんからです!!

表現教育の本場イギリスの大学院で表現教育の勉強をしたいる寛ねぇからのメールを一部載せますね。

「昨日はTheatre in Educationの活動を観に行ってきました。
シアターカンパニーが活動の一つとして行ってるもので、活動内容は生徒を劇場に招いて演劇上演、学校を訪問してのドラマワーク、先生たちへのドラマワーク(劇場での演劇鑑賞のフォローアップのため)などなど。昨日は劇場での演劇鑑賞でした。日本だと、ただ単に「今日は演劇を見ました、終わり」となるところだけど、Theatrein Educationの活動はここで終わりません。昨日の例をとると、劇の舞台は第二次世界大戦時のその町。少女が家の納屋から発見したのは、都会からその町に疎開してきた女の子の手紙。結局その手紙を書いたのは彼女の母親なんだけど、手紙からの回想でその時代が描かれます。んで、演劇は演劇としてあるんだけど、そのほかに「パック」として、時代背景やその時代の写真、ポスター、生活の様子(当時の手紙から考えてみよう、という手法)などの資料があって(ただこれらを並べたような退屈なものではないよ!)、
 さらに、それらのことからイメージをふくらませて、自分の生活の様子を両親に知らせる手紙を書いてみよう、とか、自分の持ち物から、3つしか持っていけないとしたら何を選ぶか(疎開しなきゃならないからね)、その理由は何かを書くとか、(このあたりはライティングとリンクしてます)たくさんある戦時のポスターの資料の中から、1枚選んで、色や書き方や写真がポスターの意図と沿ってるか、どんな効果があるかを議論するとか、今のたばことかのキャンペーンポスターと比較してみるとか、自分でポスターを作ってみるとか、(作ってみようタイプの活動は工作・クラフトとリンクしてます)
当時の写真の中の一般の人たちからふきだしが出てて、そこに考えてることを書きこむとか、爆撃を受けた町の写真と短い会話文(たぶんこれはCDかなにかで音を流すと思う、サイレンの音があるから)から、その時自分が見たものと、感じたことと、聞いた音と、においと、味を書きだすとか、状況を設定して(もちろん第二次世界大戦時です)、マイムやインプロバイゼーションをやってみようとか、、、、なんつーか、すごいでしょう。寛子」
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by iizukadramaschool | 2007-11-11 16:45 | ■OBの集い■

発足したいね♪ OB劇団★

OB劇団発足したいねー★

OBが頑張ることでアピールできることもいっぱいあると思うん。

それに、
18才を超えても(まだ超えてないけど…)
表現したい気持ちは絶えないし
みんなで表現することはいくつになっても
ドラマを卒業しても楽しいことじゃん。

ドラマスクールを卒業したら
なかなかお芝居とか舞台とかと
係わる事ができないのが現状だと思うの
(したくても、きっかけとか団体がなかったら)

なので!!!
OB劇団(仮)
メンバー募集中だァ★
(本気です★)


※もりしんに負けないくらいの劇団をつくろー♪

高校卒業したら・・・
とかいつでもいいので笑

ほんとにやろうねッッ!!
やるぞッッ!!

<参加条件>
ドラマスクール卒業生および関係者
できれば県内
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by iizukadramaschool | 2007-04-04 21:37 | ■OBの集い■