☆飯塚子どものためのドラマスクール☆

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九月二十一日の活動報告byショウヘイ

それでは、報告します。

今日は俺が遅れてしまったので、途中からです・・・(すいません)

今日は表現のグループでわかれました。

・海賊船
・ちっちゃくなっちゃった
・スカイダイビング
・ゴキブリ大作戦
・おかし大戦争
・ヒロト君の災難
・映画館の大事件
・クマとあらし

の8グループにわかれました。

そのグル-プで”一番の大事件”を一枚の写真にする作業をしました。

みんなの話の一番盛り上がる場面を考えて取り組みました。

スカイダイビングでは、今まさに飛び降りる瞬間を写真にしたり、ちっちゃくなっちゃったでは、ちっちゃくなって犬から追いかけられるのを写真にしたりと色々と面白いシーンがでました。

逆に海賊船では謎の生物が出たりと想像しにくいのもありました。


昼食をはさんで、シアターコースが始まりました。

始めは輪になりました。
その状態から、一人が「いち!!」と言いながら輪になっている1人を指して、その人めがけて走ります。
指された人は指した人が来る前に次の人を「に!!」と言って指します。
これを50まで続けます。

でも全然出来なくて最終的に4分の1にわかれてしました。

成功できたのは2グループだけだけど・・・笑

次はそのグループで入口出口という表現遊びをしました。

まず2人が何かのシーンをやります。
そのあと、1人が出て行きます。
残った1人はさっきやったのとは別のシーンをします。
そのシーンの途中でまた1人が入ってくるというのを続けます。

みんな次々と入っていってスムーズに出来ました。

途中何をしていいか迷っていると、「自分で何してるかわからなくなってもいいから、何かをやればみんながフォローしてくれるから」とのアドバイスを受けて、俄然動きが良くなりました。

それが終われば次はいよいよ今期のテーマを使ったエクササイズです。

今期のテーマは「爆発・仲間・喜怒哀楽」です。(前のニュースで仲間が友情になっていました・・・こちらのミスです・・)

今回は「爆発」と「喜怒哀楽」を使って「喜怒哀楽の爆発」をしました。

それぞれ2組になり「喜怒哀楽」のうちの1つの感情を爆発させるシーンを作りました。
ひたすら色々な感情の爆発を作っているチーム、1つのシーンを作りこんでいるチームと色々ありました。
「みんなの感情の爆発には共通点があるよ~」と大塚さんが言いました。
「感情を爆発させるには前の段階で耐えたり、我慢したりすることが大事だね、逆にそれがないといまいち迫力がないね」とアドバイスを受けてもう一度やってみました。

納得したり、逆に悩んだりしたチームが色々といました。

「今回の活動は発表公演のネタになるかもね」と言われて今日の活動は終わります。


今日の活動に参加した人は感想をコメントしてもいいよ(^^)
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by iizukadramaschool | 2008-09-21 22:46 | ■活動■

夏合宿~byショウヘイ

更新遅れてすいません。
これからの更新は率先して俺がやります。

では、今回の夏合宿は英彦山青年の家で行われました。

みんなが集合して一泊二日の合宿が始まりました。

最初のエクササイズは、二人一組になって片方が海に行きたい、もう片方が山に行きたいと主張します。
両者とも相手を納得させるため大きい声で強くいいます。
また、ピカチュウとドラえもんに分かれてしました。

次に、また二人組みになって遠くに離れた状態で今年の夏休み楽しかった事を順番に言い合いました。
みんな一斉に話し出すので伝えにくいし、聞き取りにくくて・・・
さらに背中合わせの状態でもしました。

午前中の最後として、フードファイトというものをしました。
二人組みになって今から食べたいものを言い合います。
制限時間ありで、どっちが食べたい気持ちが強いかを周りのみんなが判定します。
トーナメントでやっていったので最後までする人は疲れるかなと思いましたが、さすがにみんなパワフルでした。

これで一日目午前中は終了です。

昼から二グループに分かれて戯曲の練習をしました。
小学生低学年は『ごきげんな捨て子』と言う戯曲をしました。
あらすじは、小学校三年生の子の家に子供が生まれました。
両親は生まれた子ばかりかわいがるので、見かねた小学三年生は家出を決意します。

もうひとグループの小学校高学年と中高生グループは『振り向くなペドロ』という戯曲をしました。
あらすじは、メキシコのある時代。政府軍と反乱軍黒いサボテンとの戦いを背景に孤児のペドロとロッコを中心に進んでいく話です。

その二グループで戯曲に出てくる登場人物のもっとも怒りが現れているシーンを写真にするという作業をしました。
そして、そのシーンで怒っている人物は一言怒りの言葉を述べます。

一日目の最後にその戯曲のオリジナルの歌を作ろうという話になりました。
歌詞からメロディーまで自分達で作りました。

さらに中高生は夜遅くまで今期のテーマについて話し合いました。

一日目はこれで終了です。

二日目は昼からの発表を目指して戯曲の練習をしました。

ただ台詞を読むだけではなく、どんな感情で言ったかを考えながら練習しました。

大塚さんから「もっと怒りの感情を込めながら言ってみたら?」とアドバイスを受けてみんな腹から声を出しました。

あと、ピアノを使ってピストルを表現したり、登場するのはどっからがいいとか、歌はどこで入れるなどみんなで話し合いました。

発表会は自分たちでは納得した結果になったと思います。


後日のドラマスクールで合宿や戯曲について感想を言い合いました。

「難しかった」「初めての経験だった」「あんなに怒ったのは久しぶり」など意見が出ました。

そして、今回でこのキャストでやる『ごきげんな捨て子』と『振り向くなペドロ』は終わりと告げられたあと、中高生が考えた今期のテーマをプレゼンしました。

『爆発・友情・喜怒哀楽』の三つが出ました。

それを踏まえて今期の物語をみんなで話し合いました。
あと今回の発表公演はオムニバスでする予定です。

次回のドラマスクールはグループわけをする予定です。

これで活動報告を終わります。
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by iizukadramaschool | 2008-09-15 21:41 | ■活動■