☆飯塚子どものためのドラマスクール☆

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10月12日の活動報告 彩公アンド佳公

表現コースは最初に
前回(9月21日)の続きでグループに分かれて前回作ったシーンの前を考えるとこから始めました。
前回8つのグループに分かれていましたが、欠席で来てなかった人で“ひつじの大冒険”というグループを作りました。
今回作るシーンは大事件になるきっかけ、どうしてそんな状態になったのか、というシーン、というか写真を作りました。
映画館の大事件ではギラティナが出てきたところ。
スカイダイビングではテレビか何かをみて「これをしたい」というところ。
このシーンたちは起承転結の起の部分にあたります。前回のシーンたちは転です。

今回、「見てる」と言って横に座り込んで遊んでる人がいたので途中で話し合い(??)になりました。
特に見てる人が多かったおかし大戦争では、女の子が一人泣いてしまったからです。
見てる人が見ているだけでなくたまに入って、すぐ抜けてを繰り返し全然進まなかったからだそうです。
○見てる人の意見
・やる気がないからしない
・欠席がいるから前回みたいにできない
・毎回二つに分けたらいい。etc...
○他の人の意見
・欠席がいてもどうにかできる
・毎回二つに分けてたら話が続かないetc...

ちなみに今回は話し合いのためわらべ唄はありませんでした。

午後からはシアターコースです。
前回同様輪になって1から50をしたりした後
当てっこをしました。
ジェスチャーでゆきだるま、富士山とか初日の出、コンビニなどを表しました。
そのあと2人で会話してその内容を当てさせる。
それは包丁などなど。
2人の関係をつけてだんご虫、しょくぱん、きんぎょなど。
そのあと喜怒哀楽の爆発を3チームで考えました。
たくさんの案が出ました。
人形が動いたら“楽”が爆発する
屋根裏小人がしたにいけたら“喜”が爆発する
マグロがとまってゆっくり話せたら“喜”が爆発する
兄にケーキを食べられたら“怒”が爆発する
木が動けたら“喜”が爆発するなどです

そのなかからいくつかを選んでその爆発が起きる前を写真にしました
1つ目は魔法が使えない魔法使いが悔しい思いをするで、はなよさけ!と魔法をかけるところです。
2つ目は屋根裏小人が下を見てたのしそう楽しそうといっているところです。
3つ目は木がそれぞれのある場所と反対の場所(札幌沖縄)を思い描いていきたいとおもっているところです。

次回は短いシーンをつくることになりました♪
さらに表現コースの方は、承のところと結のところを考えてくることが宿題になりました。
忘れないようにおねがいしまーす
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by iizukadramaschool | 2008-10-12 18:31 | ■活動■