☆飯塚子どものためのドラマスクール☆

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5月16日の活動報告(シアターコース)

5月16日に、
第15期ドラマスクール1回目がありました。
なので、その活動報告をしたいと思います。(僕がシアターなので、シアターコースだけですが・・・)

2時少し前から柔軟を初め、2時ごろから、側転、前転、後転の練習をはじめました。

その後、一人一人、名前(ニックネーム)と学年、今年のGWで楽しかったこと(思い出)を言いました。

みんなの名前を覚えたところで、円になり、自分の名前の下の名の頭文字と
同じ文字から始まる「動詞」を考えました。   (例・さとうはなこ→はなこ→「は」→走る など・・・)
自分で考え付かない時は、アイデアをみんなで出し合います。

その考えた動詞を、動きをつけて言いながらやってみます。
順番にみんなが自分の名前と動詞を言っていき  (例・走るはなこなど・・・)、
言った人のやった動作と言葉をまわりのみんながまねします。

みんなの名前と動詞を覚えたら次に、円の状態のまま、一人がだれかを指さし、そのだれかの動詞と名前を言い、やってみます。(この時は、みんなはいっしょにしません。)

次は、声には出さずに、動作だけで、回していきます。

その後、適当にグループに分かれ(4、5人程度でした)、みんなの動作をおもしろいように、(ストーリーは考えません)順番をつけてつくり、見せ合います。

そして、・ダンスみたいにしてみる。
     ・ダンスみたいにしたものはいじらずに、登場のしかたと、さりかたを考える。 
          をして、それぞれ見せ合ってみます。

それから、それぞれグループで考えたものはいじらず、全部の順番を考え、つなげてみます。
グループの時は一人だったけど、みんなでやるから二人にしたりしてやってみると、
自然と物語が出来上がってきて、とても驚きました!

そしたら、かよねえが、曲をつけてみようかと言い、パソコンに、かよねえがもってきてたCDをいれて、やってみることに!
すると、1曲目にやった曲が、奇跡的にちょうどダンスが終わったタイミングでおわりました!
じゃあべつの曲でもやってみようと言うことになり、みんな、タイミングよく終わるかな?
と思いながらやってみたら、案の定あいませんでした。

ならば、もう一度と1曲目でやってみると、みんなの体がだんだん曲にあわせてるような感じに!(曲が悲しい感じになった所で雰囲気が悲しい感じになったり・・・)
やっている時にまわりを見てみると、それが感じられておもしろかったです!
しかし、やはり曲の終わりとは合わず・・

そしたら、かよねえが、「せっかくつくったから、親が迎えにきたときに、考えたダンスを見せよう!」
といい、親に見せることに!何人か、「うわ、もう忘れそう!」と言っている人もいましたが、
やってみると、なかなかいい出来だったと思います。

今回のシアターコース(Cコースとも言うようになりました。)の2時から5時までの3時間、
このダンスだけで終わりました。
感想では、          
       ・最初は全然つながりがなかったけれど、最後はひとつの物語みたいになった!
       ・曲の歌詞にあってる感じがした。          
                                            などとありました。

今までにやったことのないことでしたが、ものすごくおもしろくて、初めて会った人とも
だいぶ盛り上がれたと思います。

16日にあったことは、これくらいだったと思います。
何かかき忘れてることがあれば、言って下さい。   
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by iizukadramaschool | 2010-05-19 19:52 | ■活動■

第15期子どものためのドラマスクールの面接

4月25日に、第15期の面接がありました。
今年は表現コース21名、シアターコース21名、計42名の参加でした。
その中には、久しぶりにドラマスクールに戻ってきた人、宗像のドラマスクールに行っていた人もいました。
みなさん、1年間よろしくお願いします♪

では、面接の内容(私がシアターコースなので、シアターコースだけですが・・・)を報告します。

みんなが部屋に入り、年齢順に並ぶと、
まず、小さい紙が配られました。
そこに、年齢、名前、性格、をできるだけ自分と重ならないように、書いていきます。
特に性格を書き込む時は、動きにくくなる性格は書かないように注意しました。
例えば、「おとなしい・おだやか」などは書かないようにする、ということです。また、「~があると叫んでしまう・~が好き、嫌い」などを書くのはいいね、という話もありました。
みんなが書き終わったら、紙を四つ折りにして、いったん集めます。

次に、年齢順に3~4人のグループに分かれます。
そのグループから1人が前に出てきて、先ほど集めた紙を人数分+場所が書いてある紙を一枚取ります。
集めた方の紙は、1人に一枚ずつくばります。
それぞれが持っている紙も、場所が書いてある紙も、まだ見てはいけません。

さあ、ここからが本番です。
今年の課題は、即興劇。
やる順番は、やりたいグループからでした。
やる直前に紙を見て、自分の役を確認。
その後、舞台となる場所も確認し・・・用意、スタート!
各グループの持ち時間は5分でした。

グループは5グループあり、それぞれの場所は、神社・コンビ二・マック・駄菓子屋・空港だったはずです。(忘れてるグループがあったら、すいません・・・。)
4歳の設定だったから、マックの店員に「にいちゃん」と声をかけたら、声をかけられた方は自分の弟だと思ったり、駄菓子屋なのに、500円のものが置いてあったり、アルバイトで7時間働いて、もらった給料が500円だったりと、即興ならではのおもしろさがたくさんあって、楽しかったです。

最後に、また年齢順に今年やりたいことなどを、話していきました。
「考え込み過ぎないようにしたい」、「歌をもっとうまく歌えるようになりたい」、「ドラマスクールを楽しみたい」、「早口にならないようにしたい」などなど・・・みんなやりたいことは色々と持っているようです。

その後に、初めてシアターコースに参加した人は、何かあっていたようですが、私は知りません・・・。

面接の内容は、このくらいです。 さあ、結果はどうなるかな?
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by iizukadramaschool | 2010-05-02 08:24 | ■活動■