☆飯塚子どものためのドラマスクール☆

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6月13日の活動報告(Cコース)

6月13日に第15期ドラマスクール3回目がありました。
その時の活動報告をしたいと思います。

13日は、コミュニティーセンター(以下コミセン)の4階音楽室でありました。

この日、活動が始まる前にコミセンで停電が起こりました!!
確か13時~14時の間の数十分だったと思います。
昼間で明るかったのもあり、パニックにはなりませんでしたが部屋の時計が20分ぐらい遅れていたり、エレベーターが止まったりしました。


まず、みんなが集まりだしたら柔軟をはじめました。

その後、かよねぇから今日のメニューの紹介。

1、詩の朗読タイム
2、大屋さんタイム
3、やぎさんタイム
4、かよねぇタイム

この日は、たくさん時間を区切って活動しました。

まず最初に、前回もやった「あいうえお」と「食べ物」の詩を朗読しました。
今回は、山田さんがいなかったので荘田さんに担当してもらいました。
前回来てなかった人に説明しながら表情、口調に気を付けて朗読していきます。
「のはらうた」まで時間が取れなかったので、どれを選んだのか、という事を一人一人言って詩の朗読はおしまいです。


次に大屋さんタイム。
大屋さんは、歌唱指導をしてくださいます。
まず、二つのグループに分かれます。それから、大屋さんの出すハンドサインを見て音を出します。右手で出したときは右のグループ、左手で出したときは左のグループが音を出します。
ちゃんと周りの音をよく聞いてみんなに合わせます。
この日はいつもよりうまくいきました。みんなちょっとずつ上達しています。

それからホワイトボードに書いてある音名を使っていきます。
棒で指された音を出します。リズムもちゃんと考えてやります。
これが何パターンかあってみんなだんだんごっちゃになってきました…;
高い音から低い音に下がるのがみんなちょっと苦手みたいです。
ここで大屋さんタイムは終了。


その次に、みんなお待ちかね、やぎさんタイムです。

まず、前回もやった「ウェーブ」をしました。
速くしたり遅くしたり…いろんな波を回していきます。
速くなっても雑にならないように注意します。
「ウェーブ」を送ったら次は拍手を送ります。
向き合って一緒に叩きます。
速くなると雑になるので丁寧にやります。

それから「ズーン」と「バン」。
ちゃんと「ずぅうーんン!!!」と気合を込めて送っていきます。
「バン!!」も、ちゃんと相手に向かってしっかり飛ばします。
間違っても気にせずにどんどんやっていきます。

次に輪になってボールを投げます。
ただし、見えないボール。
持っているのは赤い、手のひらサイズのボール。
投げる人を決めます。
この時、ちゃんと今から投げる事をアイコンタクトで合図します。
それから、「赤いボール」といいながら投げます。
受け取る人も、しっかりと受け取ります。
これをどんどん繋げていきます。
さらに、見えないボールを増やします。
今度はテニスボールです。
先程と同じように「テニスボール」と言いながら投げます。
アイコンタクトを忘れずに!!
もう一個、ボーリングボールを増やします。
今までの物と大きさも重さも違います。
投げていると、途中でボールが消えてしまいました。
ちゃんと相手が受け取ったことも確認することが大事です。

今度は輪になって本物のボールを投げます。
受け取ったら次の人へ投げます。
投げたら座ります。
これをどんどん続けて、最後の人は最初に投げた人に投げます。
この時、投げてきた人と投げた人を覚えておきます。
今度はさっきと同じ人に投げていきます。
ボールの数を増やしてみました。
時々落としてしまいます。
コツは、投げてくる人をよく見る事。
ぼーっとしてると取り損ねちゃったりします。
一旦投げるのをやめて、一つのボールを投げながら数を言っていきます。
自分が言った番号をちゃんと覚えます。
今度はボールなしで数だけ。これはすらすらいきます。
最初の順番でボールを投げます。
投げながら、1番から先程の番号を言っていきます。
最後の番号まで言ったら次は奇数だけ、それが終わったら偶数、また奇数…と続けていきます。
違う事を同時にやっていくので集中してやらないと分からなくなります。

次に歩きます。
やぎさんが手を叩いたら180度方向転換します。
そして、「速く」といったら速く、「ゆっくり」といったらスローモーションで歩きます。
ゆっくりの時は方向転換もゆっくりです。
「とまれ」と言われたら止まります。
止まったり、速くなったり、速いまま何度も方向転換などいろいろやりました。
一旦止めて、目が合った人と二人組になります。
二人で目を合わせながら歩きます。
距離を取ったり、近くに寄ったりいろいろしてみます。
それから二人で片方が強い人、もう一人が弱い人のなります。
ちょうど、トムとジェリーみたいな感じです。
トム(強い人)はジェリー(弱い人)を追いかけます。
ジェリー(弱い人)は逃げます。
ずっと追ってばっかりじゃ楽しくないので時々止まったり、走ったり、ゆっくりと近付いて行ったりします。
声をだしてもOKですから、叫ぶ人もいました。
やぎさんがスイッチと言うとトムとジェリーが入れ替わります。前までトムをやっていた人はジェリーに、ジェリーをやっていた人はトムになりますが、ゆっくりと入れ替わっていきます。
これも、「速く」といったら速く、「ゆっくり」といったらスローモーションで追いかけます
何度もこれを繰り返した後、最後はスローモーションで取っ組み合いの喧嘩になりました。

最後に上手く見える倒れ方を二つ伝授していただきました!!!
一つ目。
立っている状態からしゃがんでお尻を床につき、そのままごろーんと倒れます。
このやり方だと、痛くないし一連の動作を滑らかにするとすごく上手く倒れる事が出来ます。
途中で手をつかないように気をつけないと手首を痛めるので注意。
ポンっと押されてふらふらぁっと来た感じでもやってみました。
二つ目。
立っている状態から右回りなら左足を、左回りなら右足を出してくるりと足を交差させながら回って、そのまましゃがんで胡坐をかき後ろに倒れる。
回った後に胡坐をかくのに苦戦している人がたくさんいました(そして私もその一人です(笑))。
どんっと押された、銃で撃たれた、刀で斬られた、などでもやってみました。
倒れた後にピクピクしてみるなどリアルです。
ここまででやぎさんタイム終了。
みんな汗びっしょりです。


休憩をはさんで、かよねぇタイム。
今日もみんなで嘘をつきました(笑)
今回はかよねぇの嘘のようなホントの話から嘘をつくことになりました。
かよねぇの友達に鳥が大嫌いな人がいるそうです。
スズメを見ただけで泣いて、鶏肉を食べるのもダメだとか。(この辺ちょっとうろ覚えです…すみません;)
そこで、なぜこの人が鳥が苦手になったのかそれぞれで理由を考えました。
それを自分にあった体験談のように話をして嘘をついてみました。
森に入ったら鷹に頭をぐしゃぐしゃにされた、鳥博士と呼ばれていたけど、間違った事を言ってしまってショックを受けた、寝てたら頭を巣にされた、鶏に襲撃された、ペットの犬を鷲に連れ去られた、鳥の死骸を踏んでしまった…等々18個の嘘の話ができました。
それぞれすごく納得できる、面白い話でした!!
そこで今日の一番を決める事に。
面白い!!と思った嘘の話を作った人を一斉に指さしましたが、ごちゃごちゃしてよく分かりません。
それぞれの話をもう一回簡単におさらいして面白い話に一人二回まで手を挙げる事にしました。
一番面白い話に決まったのは中3の二人でした!!

この二つの話だけは覚えている限りで詳しく書いておきます。

一つ目の話。
私はちっちゃい頃、インコをかっていた。
籠の中じゃ狭いだろうなぁ、と思って籠からインコを出したら、窓から逃げてしまった。
自分のせいだ…と思いながらたくさん泣いた。
それから数年たって、友達と公園でこっそり鳥を飼っていると、カラスに襲われてその鳥は死んでしまった。
二回も鳥を酷い目にあわせてしまったので、私が鳥とかかわると鳥は不幸になってしまう…と思った。
それ以来、私は鳥とはかかわらない。かかわりたくない。


二つ目の話。
私が小3の頃。
放課後、友達二人と公園に遊びに行っていた。
その途中、道路の真ん中にふわり…と一羽の鳩が舞い降りた。
次の瞬間車がものすごいスピードでシャーッと走り抜けていった。
鳩はただの肉片になった。
私たちは恐る恐るそれに近寄って行き、その辺に落ちていた木の枝でつつきだした。
すると調子に乗った友達が、二本の木の枝を器用に使い、ぺいっと私にそれを投げて来た。
肉の気持ち悪いムニュリとした感触。
べっとりと付いた血。
目の前に垂れ下がった頭…。
私は泣き叫びながらながら家に逃げ帰った。
それ以来、鳥を見るだけであの鳩を思い出して、吐き気がしてしまう。
鳥が大嫌いになった。


一番が決まるとみんなで拍手。
本当の理由は、ちっちゃい頃サファリパークでダチョウに囲まれたから、でした。
鶏に襲撃された、が一番近いかな?

そのあとに前回出来てなかったナンバーコールの50からカウントダウンに挑戦しました。
結局、今回も達成ならず残念ながら時間切れ。
次回に持ち越しです。


すごく長くなってしまいました…読みにくいし、日本語もおかしい所があるかもしれません。
間違っているところ、書き忘れていたところ、感想などはコメントへお願い致します。

最後まで読んでさって有難う御座います。
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by iizukadramaschool | 2010-06-18 23:57

5月30日の活動報告(Cコース)

5月30日にあった、15期ドラマスクール2回目(Cコース)の活動報告をします。

まず始めに、山田さんが用意してくれた詩を発声も兼ねて朗読しました。
詩は2つあり、1つは「あいうえお (まどみちお)」、1つは「食べもの (なかえとしお)」という詩でした。
朗読は、単純に読んでいくことはせず、詩の内容にそってイメージを持ち、口調や表情、からだの状態も変化させていきました。
例えば、「あいうえお」という詩でいくと、
「あいうえお は あおいでる
あおい うちゅうの あおいうえお」
の部分を読むときは、空をあおいで、あおいで、最後は宇宙に届けるぞ!という勢いで読み、
「かきくけこ は かたくてこちこち
かきっこ くきっこ かむけいこ」
の部分を読むときは、自分が硬いと思うものを噛み締めながら読んでいきます。
ひとつ、ひとつのイメージはすぐできましたが、通して読むと切り替えが大変でした。
が、この2つの詩は毎回読んでいくらしいので、どんどん深く気持ちをこめられるようなると思います。

この後、今回スタッフとして関わってくださる青柳さん、通称やぎさんの自己紹介があり・・・
やぎさんタイム!!
これまでのドラマスクールでやってきているようで何か違うワークショップをたくさんしました。

まず円になって手をつなぎ「ウェーブ」を伝えていきます。なみを大きくしたり、小さくしたり、速くしたり、遅くしたり、みんなで自由に表現していきます。
次に、今度は波でなく、拍手を回していきます。横の人と目を見合わせ同時に拍手、伝えられた方はその横の人とまた目を合わせて拍手・・・と伝えていきます。
できるだけリズムを崩さないように、でも確実に目を見て受取り、目を見て送るように意識します。
何周か回したところで、逆回しも入れました。自分に回ってきたときに、回してきた人にもう1回拍手を返したら反対方向に回るようにしたのです。
それを入れると、始めはうまく回らなくなったり、逆回ししすぎて回ってこない人が出てきたりしていましたが、だんだん良い感じに回るようになりました。
だいぶみんなうまくなってきたので、今度は拍手ではなく、「ズーン」と「バン」で回していきました。
「ズーン」の役目はあまり拍手と変わりません。拍手をする変わりに、「ズーん」と言いながら送りたい方に気合を送るように両手を下から上へ振ります。
「バン」の役目は遠い人に飛ばすことです。隣の人以外の人に送りたいときに、「バン」と言いながら送りたい人の目を見て両手で指し示します。
「バーン」が入ったことで、本当にいつ自分に回ってくるか分からず、一時も集中をとぎらせれないようになりました。

次にやったのは、リズム遊びです。
やぎさんがするリズム「1・2・3・休・1・2・3・休1・2・3・4・5・6・7・休」(4パターン)をまねしていきます。
1パターン目
両手で床を叩く、手を叩く、指パッチン、休み×2を「1・2・3・休」のリズムでし、そのあと床、床、手、指、床、手、指、休を「1・2・3・4・5・6・7・休」のリズムでします。
2パターン目(リズムは全て一緒なので省略します)
右手で床を叩く、左手をグーにして床を叩く、右手を左手の上にのせる(パーで)、休み、(同じように)左、右、左のせる、休み、両手で床叩く、両手、左、右のせる、両手、右、左のせる、休み
3パターン目
手を叩く、親指が左を向くように(右手のひらが下、左手のひらが上)両手を床に置く、ひっくり返して親指が右、休み、手を叩く、右、左、休み、手、手、左、右、手、右、左、休み
4パターン目
手を叩く、右手で床を叩く、左ひじで床を叩く、休み、手、左手、右ひじ、休み、手、手、右手、左ひじ、手、左手、右ひじ、休み
(2パターン目と3パターン目は逆だったような気もします。間違っていたらすいません・・・。)
これを始めはゆっくりから、だんだん速くしていきました。
ドラマスクールCコースのメンバーの中では、2パターン目が一番難しかったようです。
上の説明で分かった人はぜひやってみてください。軽い手と頭の運動になるかも♪

その次に、番号をやりました。
2つに分かれて8人ずつのグループになり、円になってすわります。そして、1番から8番まで数字を割り当てます。
簡単にグループでリズムを取り、そのリズムに合わせて1番の人から「1番、~番」と言っていきます。言われた番号の人はまた「~番(自分の番号)、~番(誰かの番号)」と言いそれを回していきます。
例えば、「1番、5番」「5番、3番」「3番、8番」「8番、2番」という感じで・・・。
始めは間に2拍おいて、慣れてきたら続けて言っていきました。
やっていくと頭が混乱してくるらしく、途中で「9番」や「~段」と言ってしまう人もいました。また、「~段」を気に入り、わざと言うひともいました。(私のいたグループはほとんどかな・・・。)

最後にわりばしを使った遊びをしました。
2人組みになり、わりばしを一本床に置きます。それぞれの人差し指を一本ずつ使ってわりばしの両端を2人で持ちます。それから、落とさないように、でも積極的にいろんな動きをしていきます。
ゆっくり動いてみたり、走ってみたり、くぐってみたり、またごしてみたりなどなど、いろんな動きがありました。

その後、一言ずつ感想を言っていって・・・やぎさんタイム終了です♪

少し休憩を入れたのですが、そのときみんながある遊びを始めたので、急きょ次はその遊びをすることに!
その遊びとは・・・
まず円になります。始める人を決め、その人は「1」と言って誰かを指差します。そして指差した人のところに走っていきます。指差された人は走ってきた人とぶつかってしまわないように、すばやく「2」と言って誰かを指し、はしっていきます。これを「1~50」までやっていきます。途中で止まったり、2人走り出したり、番号を言い間違えたりしたらやり直しです。
「50~1」「2~50の偶数」もやりました。
「50~1」は難しくなかなかできなかったので、次回に持越しです。

最後の活動は、本日初のドラマっぽいことということで、
うそをつきました!!
円になってすわり、自分の経験を話していきます。
その話は、うそでも本当でもかまいません。うそなら本当っぽく、本当ならうそっぽく話します。
聞いている人は、その話が本当だと思ったら左手、うそだと思ったら右手をあげます。
みんながあげたら、カミングアウト!
さあ、誰に一番だまされたかな?
みんなに1回ずつ回った後、今度は本当にあった長い話の中に1ヶ所だけうそを入れたか、全部本当の話かをもう1回ずつ回していきました。
みんなの意外な過去を知れて、楽しかったです。

長々と書いてすいません。
ここまで読んでくださった方々、どうもありがとうございます。
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by iizukadramaschool | 2010-06-04 05:50 | ■活動■